(雑記) 森林浴と生涯青春の湯



視点を変えると草花も森林になる。



等々力渓谷など、都会でも自然には会える。




とはいえ、森の中に戻りたくなる。ので、去年に引き続き武蔵五日市駅に頼る。360度、自然に戻る。蛇も見た。運動もした。汗だくになった。



滝も見た。ぎょうさんある蛙の卵も見た。



ポニーとも、たわむれた。「生涯青春の湯」というつるつる温泉にも普通自転車でこいで行ったのだ。



BGM:一時間ぐらい山登り。ある日熊さんから歌った曲





イージュー★ライダー
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カテゴリ:日記 | 00:50 | comments(0) | - | -
(サッカー)フットボールと周辺


サポーターと言えば埼スタ。



屋根が美しかった。



雨風をものともしないのは選手ばかりではない(そこがすごい。サポーター文化は楽しい)。



等々力もエンタメ要素満載で楽しい。



等々力を盛り上げるマスコット。

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多摩川クラシコ。ギロチンマッチとなってしまった。自分が観た試合は全て勝利か引き分けだったのが悔やまれる相馬監督だった。仕方ない。次に期待だ。


といったわけで新監督の練習も見に行った。



僕がバナナを売って算数ドリルをつくるワケ (単行本)


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天野 春果氏の本も公式ショップで購入し読了した。

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ニッポンのスポーツ界で第一級のプロモーションセンスだと思う。




(写真はSUKISUKIフロンターレより。西部GKと安藤GKの対談)

スポーツだからこそ、の、「綺麗事」や「楽しさ」を大事にしているところも素晴らしい。



駅の道案内の看板一つでも「おもしろきことなきことでまかりとおる世も、おもろしく」といった感じで。



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武蔵小杉駅もこのようなポスターがたくさんあり、街の温度を盛り上げる(と思う)。
















カテゴリ:サッカー日本代表 | 23:53 | comments(0) | - | -
(GRAPEVINE)この日ここでしか出逢わない音 GRAPEVINEと髭 in渋谷クワトロ

(クラブサーキットのオリジナルポスターもあった)


TWO
SO.
Good-bye my world
ANATA

凝固剤を入れられかき混ぜられ身動きがとれなくなっていく。
最高のライブでした。MISOGI、ONIと序章が始まれば、YOROIあたりから容易に抜け出せないに演奏の世界に飲み込まれていく。演奏の世界に入り込むと逆に意識がクリアーになり、覚醒していく気がした。
やりきれない気がして今回のライブはTWOやgood-byeや坂の途中やREWなど底沼にいるような曲が聴けたらよいなとふっと先日から思っていたら、ぶつ切りのgood-byeや、恐怖館以上のエンターテインメント満載の田中さんのイントロありのTWOが聴けた。ANATAと並んで呪縛感たっぷりである。素晴らしい。
SO.は無我夢中で最高だった。
今日も良いものを観れたなあ。


P.S.
自分のバイン師匠と観たので、携帯でお手軽になってしまった。MCも少なめだった。ちょっと思い出したこと。

・WASH?やB.F.Iでもお馴染みの奥村大さんを渋谷クワトロ内で見かける。多分。
・YOROIのアレンジが長くなっていた。田中さん、高野さんがドラムに加わる。金戸さんは跪いてひたすら演奏。西川さんは木魚的な音が鳴りそうな打楽器を持ち、クラシックのシンバルのように出番を延々と待つ。
・BDS、アンコールのふれていたいが異様に盛り上がった(自分の中で)。
・なぜかMISOGI EPの中で、このLIVEでは、ANATAが異様に盛り上がった(自分の中で)。
・15周年LIVEの告知ぽいものあり。髭の方に言われてから。
・髭の方はユニコーンのような雰囲気がした(自分の中で。しかも初期〜中期)。
・髭の方たちとすっかりなかよろし。
・アンコール曲は「ビーチボーイズ再結成したので」
髭公式HP

Beach Boys - I Get Around








カテゴリ:GRAPEVINE | 00:12 | comments(0) | - | -
(音楽)一年数カ月ぶりのB.F.I

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(ちょっとズレた。2012/5/9@下北沢251 来てね!)

略して、B.F.I。彼らの正式名称は公にはされていない。人は好きなように呼ぶ。本日は一年数カ月ぶりのステージ。いつもと変わらず、強烈な味わいのある天才ギターに、愛嬌と魅力が声に乗り引っ張るフロントマン、千両役者なサイドアタッカーみたいに見せ所も走るベースマン、そしてゴルゴ……、ゴルゴタの丘でイエス・キリストに荊の冠をかぶせて殺した13番目の男(WIkiより)。いやいやいや。音を聴くと安心してしまう、安定感抜群のドラム。


色のあるバンドが多々出演。出演全バンドが格好良かった。お客さんが満員ぎゅうぎゅうでなくて残念。ただ、総じてギターとボーカルの音が膨らみすぎて割れてカメハメ波の光線の真っ只中にいたようだった。ああゆうもんだったっけ。ううむ。ドリカムのloveloveloveを歌ったメキシコ人は面白かったなあ。


六年目にして初の告知をされたB.F.I。「初めての告知ということで、亀ちゃんが描いたフライヤーがあるのですが、印刷するのはためらう出来上がりで後ろのフォトフレームに載せてあります。写メして帰ってください。」と奥村さんより。※写真。


奥村さん「金やん、湯煙ツアーは、いついくの?」
金やん「あっ、……」

言っていました。B.F.Iと言えば湯煙ツアーです(金Qといえば武道館みたいなもので)。あまり聞きとれなかったけれど、ツアー先のコーディネーターがいないということです。たまたま伊香保など温泉郷を知っている方と出逢えたらいいな、とかアコースティック版でリズム隊は温泉につかりにだけいきます、とか。そんなふわふわとババンバ・バンバンなノリがほのかに漂いつつ、ラストは超名曲の飛ぶ唄でした。実に良かった。

金やん「次回はGW明けの5/9。5月病になるところを俺らがガツンとやります!」

これは行かないと。


カテゴリ:音楽 | 23:36 | comments(0) | - | -
(サッカー)横浜FC vs 愛媛FC 0-0
第二節。ホーム開幕戦。初めて、三ツ沢(略称ニッパ球)に行ってみた。

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駅から歩いて10〜15分。ほとんど知らない選手ばかりである。J2を観るのが数年ぶりかもしれない。しかし、観戦するのにJ1もJ2もない。サッカーを観れば自然と盛り上がるのだ。前半は愛媛が決定機を作っていたけれど、徐々に横浜FCが押していく。終盤は、あと少しという場面が多かった。


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この日は3月11日ということもあり、試合前に黙祷がおこなわれた。あれから一年が経ったのだ。黙祷を捧げる。配られていたマッチデープログラムは主将の難波選手だった。高校からJに入り、大学に行き、またJに戻ってきた苦労人だそうだ。試合を通して、よく走っていた。こういったタイプの選手は、空回りも含めてけっこう好きである。それにしても愛媛も横浜も惜しかった。あと一歩のシーンばっかり。

写真は、厚木の白もつ。400円。二本。

カテゴリ:サッカー日本代表 | 17:40 | comments(0) | - | -
(作家)KAZU 僕を育てた55通の手紙 三浦和良
評価:
三浦 知良
文藝春秋
¥ 1,260
(2011-12-08)
Amazonランキング: 10355位

とても素晴らしい本で、2週間か3週間ほどかけて、日に4~5人の手紙を読んだ。称賛した理由は、読み進む上で幸福な気持ちにひたれるのだ。だれもが、「カズ、また来いよ」、「必ず顔を見せて」、「君のせいではないよ」、「監督になったら呼んでね」、「次はいつ来る?」、「君の悔しさや努力を知っていた」、「君は最高だ」、「君のおかげだった」といった類の言葉が三浦和良選手に親しみをこめてなげかけられる。この誉め言葉たちは、彼らからの手紙とカズの返信を通して、親近の情が読者にも伝わってくるのだ。三浦和良選手とは係わり合いはなくとも、いつしか読者も誇らしい気持ちになってしまうだろう。
若い頃から日本を代表するプロスポーツ選手であり、パイオニアであり、45歳で現役。様々な逆境を乗り越えていく三浦和良選手には人間として敬慕の念が寄せられる。姿勢や言動などを、手紙のやり取りで三浦和良選手の前向きな力にもふれることになり少なからず勇気をもらう。

日本初のホペイロ(用具係り)として読売クラブに来たベゼーハの話は心に残った。異国の地、そして未開の地のニッポンにはじめてきたプロのホペイロ、ベゼーハ。読売に訪れたとき、半分以上の選手が彼を信用してくれていなかった。日本サッカーには、ホペイロといった概念がない。野球などもそうだが、道具の手入れは自身がするのが常識だったかもしれない。選手達の武器でもあるスパイクやユニフォームの整備を、他人に、ホペイロに任せようとしてくれなかった。異国の地に来て、チームメイトから信用されなかったベゼーハは、黙々と仕事をこなした。初日は、学生の部室みたいにてんでばらばらのロッカールームを、用具を入れる個別の棚を徹夜で作りあげた。
三浦和良選手は、チームメイトが集まっているときに、ホペイロは、いかにプロフェッショナルの職業で、本場では重要視されているかをみなの前で説いた(ブラジルで若い頃からサッカーを知らない国の人間と周囲から扱われて苦労していた自分と重なった部分があったのかもしれない)。職人としての存在を三浦和良選手に説明されたベゼーハは、ホペイロの存在を理解され、選手から仕事をまかされるようになった。ベゼーハは、カズがみなの前で手助けしてくれたことにいまでも感謝している、と綴っていた。

この本のすごい所は、手紙のやり取りがサッカー選手だけに限っていないところにある。イタリアの地で知り合ったバーのオーナーや長年の女性トレーナー、京都の床屋さんや、ブラジルの床屋のおばちゃんまでと業界以外の交遊も触れている。しかし、この本だけでは一人の、サッカー界のパイオニアの人物の半生など、うかがいしれないことだらけだろうと思う。ただ、自分のことをかえりみると、若かりし頃のブラジル時代の話が出てくるたびに疎遠になった昔の知人を思い返してみては、ちくちくとする。昔からつながっている人もいるにはいるのだが、人との関わりあいを大切に思って行動してきたのだろうかとすこし反省してしまう。その前に、関わりあって来た人々をかえりみて、僕を育てたと言える感謝や謙虚の気持ちをもちうるだろうか。情緒的な面でも、良著である。

カテゴリ:サッカー日本代表 | 00:01 | comments(0) | - | -
タワレコの職人芸
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完全版と廉価版(低価格版)の違いは、頭には入っていても、実際には浅くしか頭に入っていない場合が往々にしてあり、商売だから当たり前だけれども儲け抜きで親切だなとも思えそうな気配りかたが匠な気がする。
カテゴリ:GRAPEVINE | 08:38 | comments(0) | - | -
ミソギリフレイン
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いままでと異なった意味で中毒性が高い。ライブ中、多種多様な想いに揺さぶられるけど、やっぱり、最後は感想が「ミソギセッポー!」になる。マイケル鼻血さんプロデュース、いわんや。
カテゴリ:GRAPEVINE | 21:50 | comments(0) | - | -
渋谷タワレコで店頭放送中
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店内でMISOGIが流れる!

寒中MISOGIしまくりですな。


ライブハウスにて売り切れたのでタワレコで購入。昨日は雨だったからね。
カテゴリ:GRAPEVINE | 21:33 | comments(0) | - | -
(GRAPEVINE)MISOGI EP in渋谷duo ※タワレコユースト生中継
といったわけで、九時上がりの時間でみれば早い幕切れ、しかし内容は4月からのクラブサーキットの期待が増すばかりの内容です。
アンコールは泣きそうなほどのおもいスイートな「望みの彼方」。ラスト長弾きにグルーヴが強かった。

沈思・圧巻のサバス。

アルマジロなどライブで金戸ベースも大活躍し、MISOGI、100cc、ミスフライハイと踊れる曲が続き暑かった!

ライブハウスのMISOGI完全版は即、売り切れ。
カテゴリ:GRAPEVINE | 21:21 | comments(0) | - | -
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